スキンケア

シワやシミが丸見えで歳バレする首!40代のケアは顔だけじゃない!

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シミやシワ

男性も首のシワやシミ、たるみが目立つと、さすがに年齢も上に見えて老けた印象を与えてしまいますよね。
逆に首や手が若々しくて肌がキレイだと、実年齢より若くみられると思います。

男性の首って、暑い季節は特にYシャツの襟とネクタイくらいでしか隠せないですよね。
昔から「手と首は歳をごまかせない」といわれるように、皮膚の薄い首や手は年齢が特に表れやすい場所だと言われています。

年齢を重ね40代や50代に突入したあなたは首のシワやシミ、たるみや加齢臭が気になり始めてはいませんか?

ここでは、このようにいつも無防備な首の老化と臭いの原因と対策についてご紹介します。

 

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首のシワやシミ・たるみや臭いの原因は

首のシワやシミ、たるみなどの肌老化と加齢臭の原因にはいくつかあるようです。

■ 紫外線による日焼け

紫外線

紫外線UV-Bは、肌の細胞内で酸化や老化の原因である「活性酸素」を発生させメラニン色素を作り「シミ」や「肌老化」・「加齢臭」の原因となります。

男性は顔の紫外線対策どころか、首や手の紫外線対策をほとんどしないまま年齢を重ねた方が多いと思います。
無防備にあび続けた紫外線の約90%を占めるUV-Aは、肌の角質層や表皮を通り抜け奥深くの真皮にまで到達しています。

真皮中で繊維芽細胞を傷つけ肌のハリを保つコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を生成する能力を低下させて肌の弾力を失わせてしまい、シワや、たるみなどの原因をつくり肌細胞を老化させていきます。

顔の目の周り同様、首や手も皮膚が薄いため、その分紫外線による影響も強く受けやすい場所と言えます。

■ 汗の量が多く乾燥しやすい

頭や顔、首は汗腺が多く汗をかきやすい場所であり、汗に含まれている塩分を放置して肌荒れしたり、かいた汗の水分が蒸発するときに肌表面の角質細胞が浮きあがりめくれやすくなるため隙間ができて肌内部から水分が蒸散しやすくなってしまい乾燥する原因になります。

そしてもともと首や手の皮膚は特に薄い目の周りと同じくらいの薄さで一日中動いているため、さらに乾燥しやすい場所でもありシワができやすくなっています。

■ 長時間の同じ姿勢

デスクワーク

デスクワーク、スマホを長時間見たりPC作業をうつむいた姿勢で長時間続けることで、首の筋肉が固まりリンパの流れを悪くして首にシワができやすくなります

このようにシワがよる姿勢を長時間続けることは、シワを深くする原因となります。
枕の高さもシワがよる姿勢を長時間続けてシワが出来やすくなる原因になる場合があります。

 

■ 摩擦や刺激

汗のかきやすい首ですが、暑い季節は特にハンカチやタオルでごしごし拭いがちです。
汗を拭うときの肌への強い摩擦は、表皮のメラノサイト(メラニン細胞)を刺激してメラニンの生産量を活性化することにつながり、くすみやシミができる原因になります。

また、摩擦による刺激は、肌表面の角質層を傷つけバリア機能が弱くなり、保湿能力が低下して外部からの刺激にも弱くなってしまうため乾燥や肌荒れを引き起こす原因になります。

 

■ 加齢による肌の「新陳代謝」ターンオーバーの変化

ターンオーバー

出典:BULK HOMME

加齢により肌のターンオーバーの周期が長くなり、古い角質が長い間剥がれ落ちずに肌表面に蓄積され、シワやシミ、たるみやクスミといった『肌老化』の原因となります。

肌の外側の薄い膜『表皮』は、新陳代謝を繰り返し新しい細胞と入れ替わり自然にはがれ落ちていきます。
この約4週間(28日)周期で繰り返されるこの新陳代謝のことを『角化』や『ターンオーバー』とよんでいますが、ターンオーバーの周期は年齢を重ねるごとに弱くなる細胞の働きが原因で周期が長くなっていき、20代で約28日だったものが40代で約60日、60代で約90日と変化すると言われています。

年齢を重ねると傷が治りにくく、シミが残りやすくなるのは、このことが影響しています。

 

首のシワやシミ・たるみなどの肌老化 対策

紫外線対策

首のシワやシミ・たるみなどの肌老化を予防する簡単な対策を5つご紹介します。

■ 紫外線対策
顔や手と同じように首にも日焼け止めを塗って紫外線対策をしましょう。
汗をかきやすく日焼けしやすい首の後ろ側は念入りに、特に汗ばむ夏場は、何回かこまめに塗り直すことも必要です。

■ 保湿をする
顔や手と同じように首にも保湿が必要です。
顔や手に化粧水や乳液、クリームでスキンケアするときには忘れず首にも。
皮膚が薄く乾燥しやすい首は、目元や手と同様に念入りに保湿しましょう。

■ 姿勢を変える
デスクワークなどに限らず車の運転など、長時間同じ姿勢で仕事する方は、時間と共に姿勢が悪くなりがちです。
できるだけ背筋を伸ばした姿勢でデスクワークや運転を続けるために、休憩時間には軽いストレッチや首のマッサージがおすすめです。
血液とリンパ液の流れが良くなり、リラックス効果も期待できます。

■ 首の汗を優しく拭う
首の汗はこまめにただし、優しく拭きとりましょう。
この時可能であれば、濡れタオルやおしぼりで汗を拭った後、乾いたハンカチやタオルで拭くことができれば、汗の塩分による刺激や乾燥からくる肌荒れを防ぐこともできます。

■ 肌の「新陳代謝」ターンオーバーの変化には
肌のターンオーバーの促進やメラニンの生成を抑えて保湿能力の維持にも繋がるため普段の食事から美肌効果のあるビタミンAやビタミンC、ビタミンB群などを積極的に摂ることが大切です
また、バリア機能が低下しているため、正しく優しい洗顔で肌ダメージをを防ぎ、スキンケアで保湿成分を補うことでエイジングケアにもなるのでおすすめです。

 

首のシワやシミの「肌老化」対策まとめ

首のシワやしみ、たるみが目立ち加齢臭を発すると、周りに老けた印象を周りに与えてしまいますよね。

歳をごまかせない首や手こそ、普段から積極的にスキンケアも取り入れてシミやシワを予防していれば40代や50代に突入しても、逆にいつまでも若々し肌で実年齢より若くみられることでしょう。

 

PR:BULK HOMME(バルクオム)

BULK HOMME

BULK HOMME(バルクオム)は、「男性の肌」に必要な成分の品質だけを追求し、天然素材を中心にこだわり抜いた成分を潤沢につかって作られています。

 

スキンケアに馴染みのない男性でも使いやすいように考慮した商品開発により、低刺激でサラッとしてべたつかないつけ心地に仕上げています。

全製品にほんのり甘みのある爽やかな「フローラルフルーティーの香り」が配合されています。

全ての製品に特徴的な7つの共通成分と女性も羨むほどの豊富な美容成分を惜しみなく配合してることが大きな特徴となっています。

 

「リンゴ幹細胞エキス」

【奇跡のリンゴ】と呼ばれ、4ヶ月間腐らない希少品種のリンゴからエイジングケアに期待される「幹細胞」をとり出して培養、抽出した「幹細胞エキス」が「リンゴ幹細胞エキス」です。

リンゴ幹細胞エキスの細胞成分は、IPS細胞と似た働きを持ち肌の細胞の再生に関わっていることが分かっています。

肌老化の大きな原因である紫外線を浴びることによって生み出される活性酸素を除去してくれるのが「抗酸化物質」です。

バルクオムには細胞の老化の原因である「酸化」を防ぐ抗酸化」能力の高い「リンゴ幹細胞エキス」が、洗顔料・化粧水・乳液をはじめ全部の製品に贅沢に配合されています。

 

グリセリルグルコシド

酒造メーカー白鹿が発見した日本酒由来の希少な美容成分で、持続性の高い優れた保湿効果とメラニンの生成を抑える働きがあり、シミを防ぎ美白効果が期待されています。

また、グリセリルグルコシドは紫外線を浴びることで、体のコラーゲンが固まり肌の弾力が失われ、シワやたるみの原因になることを防ぐ働きがあります。

 

ユズ果実エキス(ユズセラミド)

ユズ果実エキス(ユズセラミド)はミカン科植物の柚子から抽出されたエキスで、植物系セラミドの中で最も人の角質セラミドに近く、抗炎症作用の他肌の細胞間脂質を整えることによって水分保持の効果とバリア機能を高めてエイジングケアに効果が期待されます。

 

その他の共通成分

その他の全商品共通成分として以下、4つの成分が配合されています。

■ 玉造温泉水(美肌):島根県出雲市の日本最古の美肌の湯「玉造温泉」その優れた泉質は、硫酸塩・塩化物泉 PH8.4 の低張性弱アルカリ泉で、アンチエイジング・保湿・クレンジングといった美肌効果が期待されるといわれています。 玉造温泉の優れた美肌効果とは

よく温泉に入ると肌がつるつる・すべすべになるといいますが、それは玉造温泉などの弱アルカリ泉の泉質には、古くなった角質を溶かして剥がし、肌がつるつる・すべすべになる「ピーリング効果」があるためです。

■ 加水分解シルク(保湿):保湿作用が期待される成分で、肌や髪に対する吸着性や浸透性に優れた天然のタンパク質です。

■ チャ葉エキス(整肌):植物由来の殺菌・保湿・消臭効果をもつエキスで、抗酸化作用や肌を引き締める効果が期待されます。べビローションなどにも多く使われる成分です。

■ セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌):セイヨウシロヤナギの樹皮エキスは消炎作用鎮痛効果効が期待される成分です。

フローラルフルーティーの爽やかな香り

バルクオムには、男性100人へのブラインドテストで1位になったフローラルフルーティーの香りが、全製品に配合されています。ほんのり甘みのある爽やかな大人の香りで男性はもちろん、女性にも好まれる香りです。

 

バルクオムの日焼け止め■ THE SUNSCREENSPF40PA+++

バルクオム日焼け止め

 画像:BULK HOMME

他のバルクオム製品と共通配合の美容成分に加えて配合される成分の「アーティチョーク葉エキス」が紫外線によるシミやシワなどの光老化から肌を守ってくれます。(※ アーティチョーク葉エキスには、肌のメラニン色素の生成を抑える効果や毛穴を目立たなくする働きがあります)

また、肌に優しい「石油系界面活性剤」「シリコン」「紫外線吸収剤」フリーなので、様々な生活シーンで毎日使うことができます

バルクオムの日焼け止めサンスクリーンは、紫外線吸収剤を使わず肌の負担が少ない成分の酸化チタンを紫外線散乱剤として配合しているので効果も長持ちします

使い方は ・パール1個分程度を手に取り、顔全体に均等になじませます。
・手に残ったら、首筋から胸元、肩にかけた部分に使用してください。

SPF』の表示はUV-B(紫外線B波)を防ぐ効果の指標で最大50+、数字が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が高いということになりす。

PA』の表示はUV-A(紫外線A波)を防ぐ効果の指標で最大PA++++の4段階表示、+の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高いということになりす。

バルクオムの日焼け止め THE SUNSCREENはSPF40PA+++ですから、散歩や買物などの普段遣いから炎天下でのレジャーやリゾート地でのマリンスポーツなどの長時間、強い紫外線を浴びる過酷な条件下まで効果を発揮し、様ざななシーンで幅広く使えるサンスクリーンです。

 

洗顔料(THE FACE WASH)

バルクオムの洗顔料は「弱アルカリ性」で、こだわりの成分を配合した「生石けん」、濃厚で弾力のある泡のクッションは洗顔時の手と肌の摩擦をやわらげ軽減し、必要な潤い成分は残し肌をいたわりながらスッキリと洗えるところが大きな特徴です。

“復活の木”とも呼ばれるミロタムヌシの葉に含まれる「グリセリルグルコシド」や、肌に含まれる保湿成分の天然保湿因子を含む“黄金まゆ”のエキス「加水分解シルク」など、乾燥を防ぐ美容成分で潤いのベールを作り、すっきり洗えてツッパリにくいといった使用感を生み出しています。

 

化粧水(THE TONER)

汚れと余分な皮脂を洗顔料(THE FACE WASH)で、しっかりと洗い落とした後は保湿効果の優れた化粧水(THE TONER)で、すかさず水分補給です。

別名「命の糖」「復活の糖」と呼ばれ、高い保湿性が特徴のオリゴ糖の一種「トレハロース」が配合され、乾燥しやすい男の肌の水分を一定に保ってくれます。

洗顔後の肌に使うことで、ターンオーバーが乱れガサついた肌に、しっかりと水分補給して余分な皮脂の分泌を抑え、弱った肌のバリア機能を高めて乾燥肌アトピー大人ニキビを防ぎ外部の刺激から肌を守ります。

 

乳液(THE LOTION)

化粧水(THE TONER)でしっかり水分補給したあとは、すばやく肌になじみバリア機能を助ける働きのある美容成分「スクワラン」や潤い成分を配合した乳液(THE LOTION)で、水分と油分をコントロールして肌状態を整えダメージから守ります。

潤い成分をたっぷり配合しながらも、サラサラな肌触感を出すように成分比率調整されています。

男性が使いやすいスキンケアにするために乳液特有のベタつきを抑えてサラッとしていますが、使う量は肌質によって少しずづ調整していったほうが良いです。

 

 


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